エコサーファーのひとりごと

エコの事、サーフィンの事、動物の事、日常の事などをつらつら書いてます。

ストリートファイター




繁華街に出ると必ず寄るゲームセンターです。

「ストリートファイター」

あしかけ15年。

昔、会社をサボってしていたゲームです・・・。

たくさんあるゲームセンターでもこの懐かしいゲームがあるのは僕が知ってる限りではここだけ。

運のいい日は誰もいないのでゆっくり出来ますが、たまに誰かがずっと座っててプレイが出来ない時もあります。

たまに誰もいなくてゆっくりしようと思ったら、対戦型なので向かいに知らない人に乱入されてコテンパンにやられてスゴスゴと帰ります。

僕がゲームをしている間は彼女はどこかに行きます。
待ってるのが嫌だそうです。

僕としては彼女がどこかに行ってる方がいいんです。負けたらまた100円追加でゆっくり出来るからです。

負けて100円追加しようとすると、どこかに行っていた彼女がどこからか現れて、「まだゲームするんかい!」と怒声を浴びせます。

僕は、「も、もう少しでベガを倒せるねん・・・。」と蚊の鳴くような声で答えると、仕方ないなぁ〜って顔をしてまた彼女はどこかにフラッと旅立ちます。

またある時、ゲームをしていると誰かに乱入されました。
でも相手はめっちゃ弱い。

「こんな弱いのによく乱入出来るな〜」と思って向かいを覗いたら、ニヤッと笑ってこっちを見ている乱入者は彼女でした・・・。

いいオッサンがゲームに夢中で恥ずかしいのですが、大好きなゲームなんです。


テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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子猫

昨日の朝早くから遠くから家の外で「ミャア〜、ミャア〜」という声が聞こえてきました。

はじめは小鳥の鳴き声にも似ていたのと、テレビをつけているのもあり、気に留めずにいたんですが、午後になるとずっと声がするので気になって彼女と二人で声の主を探しに行きました。

僕のマンションから道路を渡った別マンションのバイク置き場に子猫がいました。

手の平に乗る位の小さな子猫。

僕はすぐに抱き上げて、周りを見たんですが、母ネコがいる様子はまったくなく、車がびゅんびゅん走る道路の近くだったのでどうしようと悩んでいたら、彼女が「一度家に連れて帰ってミルクを飲まそう」と言ったので連れて帰りました。

僕のマンションはペット禁止なのと、1Fが大家なので見つからないように注意深く連れて帰りました。

家に着いても泣き止まず、すぐに彼女が近くのペットショップで子猫用ミルクと乳首を買ってきてあげたのですが、飲みません。

離乳食も食べさせてみたのですが一向に食べません。

僕は猫は飼った事はあるんですが、子猫は初めてで、ネットで調べたり、犬猫を保護している施設に電話したり、あたふたしてしまいました・・・。

施設の話では、「今は保護しているネコがいっぱいで預かれない」と言われ、「母ネコが戻る可能性もあるので元の場所に一度戻して下さい」と言うので、元の場所に一度戻し、僕と彼女と交代で道路に出てこないか見張っていました。(晩ゴハンの餃子を交代で食べながら・・・)

バイク置き場に戻すと子猫はそこから一歩も動かないので、きっと母ネコの匂いがあったんだと思います。

元の場所に戻してずっと様子を見ていたんですが、母ネコは現れず。
(母ネコが警戒して近寄れない距離でもなく、道路に出ても止められる微妙な距離での監視は疲れました)


夜になると、一人の20代位の女性(A子さん)が子猫の鳴き声に気付き、子猫を抱き上げて連れて帰ろうとしたので、僕と彼女がA子さんに声をかけ、「その子猫、もらってくれるんですか?」と笑顔で聞くと、A子さんはいきなり声をかけられたのでビックリしていました。

よく聞くと、A子さんもペット禁止のマンションに一人暮らし。でも子猫がかわいそうなのでつい連れて帰ろうとしたそうです。

こちらとしては、「一時的な気持ちで連れて帰って、やっぱりダメだともう一度捨てられるのが怖い」と説明すると、A子さんは「もしマンションでバレたら出て行くし、最終的に実家に預かってもらいます」と心強い返事をしてくれました。

僕達は喜んでA子さんに子猫を預けました。
ミルクと乳首と僕の携帯番号を一緒に。


家に帰ってから僕はホッとしていたら、彼女が一言。

「きっとA子さん、明日の朝にやっぱり無理でしたってこっちに電話してきそうな気がする。私の勘は当たるねん」と不気味に言いました。

その予感は的中!!

朝7時に僕の携帯にA子さんから電話がかかりました。

「ミルクも飲まないし、これから仕事なのでマンションに置いていけないし、やっぱり無理です・・・」

ガッビ〜ン!!

「それなら僕が今から待ち合わせするので、子猫を返して下さい」と言い、すぐに会う約束をして電話を切りました。

彼女に言うと、「やっぱり・・・」とすごく落ち込んでいました。

待ち合わせ場所には申し訳無さそうな顔のA子さん。僕達は何も聞かずに子猫をまた預かりました。

あんなに「飼う気持ちがあるし、実家に預けてくれる」って言ったのは何だったのか・・・。もし連れて帰らなければ、母ネコが夜中に迎えに来てたかも知れない。

複雑な思いはあったものの、A子さんも優しい人で、見捨てれなかったんだからしょうがない・・・と納得させました。

家に一度連れて帰り、ミルクを飲ますと少し飲んだのでホッとして、また元の場所に戻して様子をうかがいました。

午前中だけ母ネコが来るのを待って来なかったら家に連れて帰り、これからの事を彼女と相談しようと思った時!!

女子高生二人が子猫を見つけ、家に連れて帰ってくれました。

今回はちゃんと飼ってくれるようです。良かった・・・。


今回、僕の無力さを思い知りました。もっともっと頑張って、一匹でも多く引き取れるように努力します!!

子猫が幸せになれます様に・・・。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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都会のオアシス




大阪の繁華街を歩いている途中で見つけた花です。

僕はハイビスカスと思っていたのですが、他の方のブログに「ノウゼンカズラ」と書いてありました。

教会があるのですが、その塀にたくさん咲いていました。

都会のオアシスです。


僕がブログを更新している横で彼女は「ローカル線の旅」というTV番組を必死に見ています。

線路やローカル駅が画面に出るたびに、彼女は「フォ〜!!」と叫んでいます。

どう聞いても青空大空テントが「ウィッ!ウィ!」と叫んでいるようにしか聞こえません・・・。

青空大空テントを知っている人はほとんどいないと思います・・・。

(「行列のできる法律相談所」でゲストに出ていました。青空と思っていたら大空でした・・・)

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