エコサーファーのひとりごと

エコの事、サーフィンの事、動物の事、日常の事などをつらつら書いてます。

帰りました

いつもの伊良湖から今日帰ってきました。

台風5号の波だったと思いますが、サイズもあり平日なので人も少なめで楽しめました。

下手なりに沢山の波はつかめましたが、年齢と体力不足の為にアウトに出てから1人息が上がっていたのには悲しいものがありました。


今回嬉しい事がありました。
僕の愛車のハイエースの後ろは自作のベットにしているんですが、隣の車の人が「このベットどうやって作ったんですか?うまいですね〜」とほめてくれました。
僕はコミュニケーションが苦手なんですががんばって「ホームセンターで材料を買ってきて作りました」となんとか答えました。

その人が「僕は大工なんですが、素人さんもうまく作られるんですね〜」と感心してくれました。しかし、それ以上会話を続けられない僕はまだまだです・・・。

後々考えてみると作り方を聞かれたのに材料の仕入れ先を答えていた僕はまだまだ会話を勉強しなければなりません。

あんなこんなでプチトリップした僕ですが、癒されて帰ってきました。

死ぬまでサーフィンするぞ〜


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サーフトリップへ

今から伊良湖までサーフトリップに行ってまいります。

今回は1人なので運転がきついですが、サーフィンの為の運転なら我慢出来ます。

帰ってきたらまた報告します。

良い波でありますように・・・。


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サーファーの天敵 くらげ

サーファーの天敵はずばりくらげだと思いませんか?

僕は何年か前に高知でくらげに刺されてひどい傷が出来ました。今もまだ傷跡が残っているくらい痛かったです。(いつも刺されるようなものでなく、電撃が走りました。噂のカツオノエボシ?)


ところが先日、弟の嫁が「お兄さん、私最近くらげを飼い始めんですよ〜」と言いやがった。「僕の敵を愛情いっぱいに飼育してるやと〜!」そんな気持ちとは裏腹に「そうなんや〜」と引きつる顔をおさえつつ笑顔を絶やさなかった自分に乾杯。

世の中には必ず相性の悪い人間がいる。きっと弟の嫁はそのうちの1人だろう。


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メロンパンと環境問題

以前、日本海のあるポイントにサーフィンに行った時の話です。

朝から気持ちいい波で1ラウンド終えて、砂浜で友人達と波の話とかしながら昼ごはんを食べていたんです。右手には僕の大好物のメロンパンを握り締めながら。
僕が「こんな大きな波がきて・・・」って言いながら手で大きさを示そうと手を上げた瞬間「バシッ」と右手に何か衝撃が入りました。

ビックリして右手を見上げるとなんとトンビが僕のメロンパンをくわえて飛び去って行ったではありませんか!!!!

あぁ、僕のメロンパン・・・

友人は僕が小さいから僕自身がトンビに連れ去られるかと思ったと笑っていました。

それからはトンビが憎くて仕方なかったですが、ニュースで京都の三条河原でもトンビが人の持っている食料を襲って取る事があると見た事があります。

よくよく考えると、猿や猪、熊、鹿などと同じく、人間の環境破壊により餌場が少なくなっている為にそういう行動を取るのかもしれませんね。
だってトンビがメロンパン食べるって信じられますか?

そう考えると一概に責められないですが・・・。
今でも屋外で食べる時は頭上に注意する僕でした。


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サーフショップ

僕は初めてのサーフショップに入る時はとても緊張してしまいます。

特にお店の中で常連さんがいてオーナーさんと楽しく話している中に入るのがとても苦手です。

僕はサーフィン歴10年ですが(歴が長いだけでヘタクソですが・・・)、初めてのお店ではオーナーやスタッフの話をじっくり聞いて、親切にお客さんの為に板を選んでくれているかとかを観察します。

でもたまに商売だけの感じがしたらWAXだけ買ったら二度と行きません。

初心者の頃、一度クチコミで初めてのショップに行こうと思って入ったらひとつ隣の違うお店に入った事があり(違う店って後で気づいたんです)、気づかないままオーナーの話を聞いてました。

オーナーは55歳位で、自分の自慢話ばかりし、昔にオーナーが載った雑誌を見せられ、カウンターの上の10年前のデザインのTシャツがホコリまみれで飾られているのを買わされそうになり、「んっ??クチコミにしてはあんまり・・・」と思いながらオーナーの話を聞いてました。

人間の思い込みとは怖いもので、一度板を買って一緒に伊勢にサーフィンをしに行く事になりました。

僕は非常に人見知りなので、脳天気な・・・いえ、天真爛漫な彼女も連れて行きました。

結果的には頑固なオーナーで、板も今考えると全く駄目な板だったので行かなくなりましたが、伊勢ツアーの時に知り合った男の人と気が合って、今も一緒にサーフィンする仲になったのが唯一のいい点でした。

上級者の方で、自分に合った行きつけのショップがある人はいいですが、サーフィンを一回やってみようかという人はショップと板は良く選んだ方がいいと思います。ショップによっては板のレンタルがあり、気に入れば買えて、気に入らなければ一日何千円かのレンタル料を払うような所もあるようなので、そういう店を探してみるのもいいかもしれませんね。


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