エコサーファーのひとりごと

エコの事、サーフィンの事、動物の事、日常の事などをつらつら書いてます。

神様トンボ

今日の朝、嬉しい事がありました。

外に出て仕事場に向かっていると、目の前をひらひらと優雅に飛んでいる黒いトンボを見たんです。

今まで見た事のないトンボだったのですぐにネットで調べたところ、
「ハグロトンボ」という種類だそうです。

ハグロトンボの由来は、黒いトンボなので「おハグロ」から名前の由来が来ているそうなのですが、
別名をなんと「神様トンボ」とも言うらしいのです。

神様の使いとか、捕まえたらバチが当たるとも言われるそうです。

あんな華麗なトンボなら捕まえないでずっと見ていたい気持ちになるのも分かります。

写真を撮る余裕もなかったので、ネットで画像探しました。

「神様トンボ」です。↓



なんか、イイ事ありそう!!





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子猫

昨日の朝早くから遠くから家の外で「ミャア〜、ミャア〜」という声が聞こえてきました。

はじめは小鳥の鳴き声にも似ていたのと、テレビをつけているのもあり、気に留めずにいたんですが、午後になるとずっと声がするので気になって彼女と二人で声の主を探しに行きました。

僕のマンションから道路を渡った別マンションのバイク置き場に子猫がいました。

手の平に乗る位の小さな子猫。

僕はすぐに抱き上げて、周りを見たんですが、母ネコがいる様子はまったくなく、車がびゅんびゅん走る道路の近くだったのでどうしようと悩んでいたら、彼女が「一度家に連れて帰ってミルクを飲まそう」と言ったので連れて帰りました。

僕のマンションはペット禁止なのと、1Fが大家なので見つからないように注意深く連れて帰りました。

家に着いても泣き止まず、すぐに彼女が近くのペットショップで子猫用ミルクと乳首を買ってきてあげたのですが、飲みません。

離乳食も食べさせてみたのですが一向に食べません。

僕は猫は飼った事はあるんですが、子猫は初めてで、ネットで調べたり、犬猫を保護している施設に電話したり、あたふたしてしまいました・・・。

施設の話では、「今は保護しているネコがいっぱいで預かれない」と言われ、「母ネコが戻る可能性もあるので元の場所に一度戻して下さい」と言うので、元の場所に一度戻し、僕と彼女と交代で道路に出てこないか見張っていました。(晩ゴハンの餃子を交代で食べながら・・・)

バイク置き場に戻すと子猫はそこから一歩も動かないので、きっと母ネコの匂いがあったんだと思います。

元の場所に戻してずっと様子を見ていたんですが、母ネコは現れず。
(母ネコが警戒して近寄れない距離でもなく、道路に出ても止められる微妙な距離での監視は疲れました)


夜になると、一人の20代位の女性(A子さん)が子猫の鳴き声に気付き、子猫を抱き上げて連れて帰ろうとしたので、僕と彼女がA子さんに声をかけ、「その子猫、もらってくれるんですか?」と笑顔で聞くと、A子さんはいきなり声をかけられたのでビックリしていました。

よく聞くと、A子さんもペット禁止のマンションに一人暮らし。でも子猫がかわいそうなのでつい連れて帰ろうとしたそうです。

こちらとしては、「一時的な気持ちで連れて帰って、やっぱりダメだともう一度捨てられるのが怖い」と説明すると、A子さんは「もしマンションでバレたら出て行くし、最終的に実家に預かってもらいます」と心強い返事をしてくれました。

僕達は喜んでA子さんに子猫を預けました。
ミルクと乳首と僕の携帯番号を一緒に。


家に帰ってから僕はホッとしていたら、彼女が一言。

「きっとA子さん、明日の朝にやっぱり無理でしたってこっちに電話してきそうな気がする。私の勘は当たるねん」と不気味に言いました。

その予感は的中!!

朝7時に僕の携帯にA子さんから電話がかかりました。

「ミルクも飲まないし、これから仕事なのでマンションに置いていけないし、やっぱり無理です・・・」

ガッビ〜ン!!

「それなら僕が今から待ち合わせするので、子猫を返して下さい」と言い、すぐに会う約束をして電話を切りました。

彼女に言うと、「やっぱり・・・」とすごく落ち込んでいました。

待ち合わせ場所には申し訳無さそうな顔のA子さん。僕達は何も聞かずに子猫をまた預かりました。

あんなに「飼う気持ちがあるし、実家に預けてくれる」って言ったのは何だったのか・・・。もし連れて帰らなければ、母ネコが夜中に迎えに来てたかも知れない。

複雑な思いはあったものの、A子さんも優しい人で、見捨てれなかったんだからしょうがない・・・と納得させました。

家に一度連れて帰り、ミルクを飲ますと少し飲んだのでホッとして、また元の場所に戻して様子をうかがいました。

午前中だけ母ネコが来るのを待って来なかったら家に連れて帰り、これからの事を彼女と相談しようと思った時!!

女子高生二人が子猫を見つけ、家に連れて帰ってくれました。

今回はちゃんと飼ってくれるようです。良かった・・・。


今回、僕の無力さを思い知りました。もっともっと頑張って、一匹でも多く引き取れるように努力します!!

子猫が幸せになれます様に・・・。

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猫と神社

梅雨時とは思えないほどの晴天の6月。
彼女にせがまれて神社に行ってきました。

今回は兵庫県にある「中山寺」に行ってきました。

電車好きの彼女なので片道1時間かけて行ったのですが、僕も神社は行ったら行ったで気持ちが穏やかになるので嫌いではないんですが、毎週行きたいと言う彼女の希望は無視です・・・。

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かなり広い神社です。



話は変わりますが、僕達が用事でよく行く大阪の繁華街で梅田と言う場所があります。

いつも、下の写真の自動販売機の裏に野良猫ちゃんが何匹かいました。誰かがご飯をあげているのでそれを見て「良かったな〜」って思って見てたのですが、この前、行ったら下の写真のように看板がたくさんありました。

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確かに近くにはたくさんの飲食店があり、迷惑と思う人達や店があるのはわかりますが、悲しくなりました。

中途半端に野良猫ちゃんにご飯をあげたらダメって言うのはわかるんですが・・・。

僕も昔、やせ細った野良猫ちゃんにご飯をあげていましたが、近くに住む猫が嫌いな人達にその猫はひどい目にあわされてしまいました・・・

確かに嫌いな人や迷惑に思っている人がいるのはわかるんですが、複雑な気持ちです。

野良猫や野良犬には何の責任も無いはずなのに・・・

犬や猫を遺棄して捨てる人間は死刑でいいです。

それと、ペットショップで買った動物をファッションブランドとして連れ歩いている人間、動物の毛皮を着て歩いている人間も同じ方向で・・・。

ペットを飼うなら不幸な子供が生まれないように、最低でも去勢するのが本当ではないでしょうか?

知らない人もいるかもしれませんが、市区町村からペットの去勢の為の「助成金」が出る所もあります(yahooかgoogleで「助成金 去勢」と検索すると出ます)

とはいえ、僕自身も何も出来ていないので偉そうには言えないのですが、僕の仕事場の机の前には「頑張って働いて、ワンちゃん、ネコちゃんを助けるぞ!」と貼ってモチベーションを保っています。

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悲しい事件

僕の家の近くで、矢の刺さった猫が保護されたニュースをしていました。

数日前のフェレット虐待の事件といい、とても悲しくて、憤りを感じるニュースです。

矢のささった猫の報道
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/photojournal/news/20070413k0000m040165000c.html

フェレット虐待の報道
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070412-OHT1T00091.htm

確かに世の中には動物が嫌いな人がいます。それは仕方ありません。

でも虐待は悪魔のする事です。

猫に矢を刺した犯人はまだ捕まっていません。僕の家の近くにそんな悪魔がいると思うと腹が立ちます。

フェレットを虐待していた奴はソニーに勤務する男でした。「仕事のイライラのはけ口に虐待した」と言ってます。虐待画像を2ちゃんねるで流していました。ニュースでその画像が少し流れているのを見て、何ともいえない気持ちになりました。

こいつは「動物には自我がない」と言ってるようですが、動物には感情があります。

動物はこちらが愛すれば答えてくれて、仕事のイライラなんて動物と過ごしたらスッとなくなります。

あんなに可愛くて、従順で、いとおしい存在を虐待する気持ちがわかりません。どうか、もっと愛をもって動物を大切にして下さい。

弱い者をいじめないで下さい。

僕個人の意見ですが、虐待する奴は死刑になればいいと願っています。今の法律では動物虐待の罪は軽すぎます。

警察は大嫌いですが、今回は頑張って犯人を捕まえてほしいです。

頑張れ警察!!





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どうぶつ奇想天外!

前回、エロサーファーの内容だったので、今回は真面目に「どうぶつ奇想天外!」を見て思った事があるので書きます。

番組のアシスタントの久保田アナウンサーが飼っている猫ちゃん(ロシアンブルー)に出産体験をしてほしいから、交尾させて出産させたという内容の放送でした。

猫ちゃんは、同じロシアンブルーと交尾させて4匹の子猫を出産している映像でした。出産した子猫ちゃん4匹は一匹ずつ知り合いの人に譲渡するまでの内容でした。

その合間に久保田アナウンサーが、人間の身勝手さで殺処分される犬達を保護している施設に訪問して、涙を流している映像がありました。

多分ほとんどの人は「久保田アナウンサーは優しいな〜」とか感じるのでしょう。でも僕はこれを見てとても違和感を感じました。

僕の個人的意見としては、久保田アナウンサーは殺処分前のワンちゃんに涙を流す前に、自分の猫ちゃんに出産体験をさせたいという自分の願望(テレビの企画)で生まれた子猫を人に譲渡するのじゃなく、殺処分前の猫ちゃん4匹を助ける事を考えられないんでしょうか。
それが普通だと思うのですが・・・。

映像の後、加藤晴彦が涙ながらに「自分の愛犬に出産させたかったけど、無駄な命を作らないように避妊手術させました」と言ってたのには共感しました。

実際、僕もえらそうな事は言えません。
いつかワンちゃん、猫ちゃんと暮らしたいと思ってはいるものの、今現在、実行には移せていないし・・・。

「どうぶつ奇想天外!」で殺処分前のワンちゃんの映像を見て、少しでも救ってくれる人が増える事を願ってます。


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