エコサーファーのひとりごと

エコの事、サーフィンの事、動物の事、日常の事などをつらつら書いてます。

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曽爾高原でハイジ気分!

お天気が良い月曜日。奈良にある曽爾高原に行ってきました。

ちなみにパソコンの「お気に入り」に入っている彼女が選択した場所です(どこから情報を集めてくるのかとビックリするくらい・・・)

前日の夜から出発。そしていつもの車中泊です。

翌日、曽爾高原に到着。

駐車場の看板娘のおばあちゃんと少し世間話をして出発!

曽爾高原1

初めて見る曽爾高原の雄大さに感動!

曽爾高原2

しかしかなりの健脚向けハイキングコースに二人ともヘトヘトになりながらも頂上到着。

曽爾高原3

この景色に疲れもふっとびました。

すると後ろから彼女が「ペータ!」と僕を呼び、勝手にハイジごっこ・・・。

そんな彼女を無視して、景色を満喫してきました。

曽爾高原4

頂上までは人がいなかったのでゆっくり出来ましたが、途中で遠足の中学生団体が登り始めてきたので、僕達は退散。

あ〜!ストレスも吹っ飛びました!

帰り道、風情のあるお蕎麦屋さんに寄りました。

黄色いのれん

知る人ぞ知るお蕎麦屋さん。

おそば1

貸切でマッタリしてきました。

お蕎麦もとても美味しかったです。

おそば2

帰りに「道の駅」で地元野菜やわらびを買って無事帰ってきました。

次の日の夕食は「わらびの天ぷら」。

自然の恵みは最高に美味しかったです!

ハイキング | コメント:8 |

すばらしい眺望と新型インフルエンザと美顔器

以前、近所ハイキングに行った時に写した写真です。

こんな眺望が毎日見れたらストレスもなくなるでしょうね。

眺望

眺望2

眺望3

そんなこんなで「新型インフルエンザ」が猛威を奮ってるニュースを聞いて、僕が「非常食に缶詰とかティッシュとか買いに行こう!」と彼女を誘ったのですが、彼女は「大丈夫ちゃうの」と乗り気でないので、無理やり連れて行ってきました。

何もなければ缶詰なので普通に食べればイイし、トイレットペーパーやティッシュも何個あってもイイし。

ホームセンターを回っていると、彼女が「美顔器が欲しい!」と言い出し、定額給付金12000円を使いたいみたいです。

こっちは非常食を探しているのに・・・と思ったのですが、最終的には欲しいのが見つからず諦めたようです。

彼女は日頃から美容室には行かず自分で髪を切り、すっぴんとジャージで外を歩き、美容に無関心の彼女が何を思って美顔器が欲しいのか謎です・・・。

その理由にも興味のない僕でした・・・。

ハイキング | コメント:6 |

伊勢旅行

こんにちは。エコ坊主です。

今回はどうしてもお願いしたい事があったので、伊勢神宮に泊まりで行ってきました。

日本の最高神である伊勢神宮の天照大神(アマテラスオオミカミ)にお願いして、この願い事が叶わなければあきらめもつくかなっと・・・。

小学校の修学旅行で伊勢に行っているはずなのですが、ほとんど覚えていません。

いろんな人のブログを見ていると、伊勢神宮で「パワーを感じた!」とか「不思議な体験をした!」と書いてあり、どんなもんかと興味がありました。

せっかく行くのなら泊まってゆっくり周ろうと言う事になり、ネットで調べていると「1964年(昭和39年)開館以降、鳥羽国際ホテルでは海外からの国賓、日本の皇族方、政財界の方々を大勢お迎えいたしております」と書いてある由緒正しい「鳥羽国際ホテル」を発見!

インターネット予約で朝食付「セミスイート」が一人9450円!
これは安いと思いさっそく予約しました。

伊勢神宮は平日でも混むらしいので朝5時から参拝しようと言う事になり、21日の夜8時に車で出発。

伊勢に着いたのは夜中12時。

近くのマンガ喫茶で夜中2時までまったりし、そのあとはお決まりの車中泊。

朝5時に目覚め、そのまま伊勢神宮の外宮へ。

外宮

朝早いのに散歩の人や、ジョギングの人がたくさんいました。

僕達はワクワクして参拝に行ったのですが、入口から目つきの鋭い警備員だらけには凹みました。

写真撮影禁止の場所も多いし、お賽銭を入れようとすると警備員が真横に来て僕達(拝む人)をじっと見ています。賽銭ドロボウや写真撮影をされないように警備しているようですが、こっちはさすがに気分が悪くなりました。仕事なので仕方ないのでしょうが・・・・・。

参拝する場所には必ず警備員がいて、ゆっくり出来ませんでした。

「パワー」も「不思議な体験」もなく、なんだかなぁ・・・と彼女と言いながら外宮を出て、「猿田彦神社」へ。

猿田彦神社

こちらは小さな神社ですが有名らしく、今流行りのパワースポットらしいです。

そこから内宮へ移動。

内宮

確かに壮大な景色ですが、こちらも警備員だらけ。

探していた神社を警備員に聞くと、「あ〜、あの見えてる所です」とそっけない態度。
あ〜あ、以前行った西国三十三所のお寺と同様、人が勝手に集まってくる場所は横柄な人が多いんですよね・・・。
そんな小さな事をいちいち気にするのはまだまだ人間が出来ていないのでしょうか??

お参り前の手を清める場所、五十鈴川はとてもきれいで癒されました。

五十鈴川

内宮でもパワーは感じられませんでしたが、一か所だけとても不思議な体験をしました。

元寇の役で神風を吹かせて日本をお守りになった神様を祀っている風宮(かぜのみや)をお参りしていたら、とても心地よい風が吹いてきて、景色が変わったというか周りの雰囲気が変わったような感じがしたのです。
彼女もそれは感じたそうです。それだけは不思議な体験でした。

時計を見るとまだ朝8時。もっと時間がかかると思っていたのでどうしようかと思い、二見ヶ浦に行ってきました。

二見ヶ浦

観光が終わってもまだお昼。今度はどこへ行こうか迷いながら走っていると、「朝熊岳展望台」の看板がありました。

ここで足湯に入り、景色を満喫。貸切で気持ち良かったです。

足湯

この後、「朝熊岳 金剛證寺」へ。こちらのお寺は最高に良かったです!

ゆったりとした空気が流れていました。

朝熊岳金剛證寺

やっぱりメジャーじゃなくても人のいないこういうお寺がいいね〜と彼女と共に納得。

そのあとは鳥羽国際ホテルに向かいチェックイン。とても対応が良いホテルで正解でした。

一夜明けて帰路へ。

途中、また小さなお寺を見つけました。
「銭司聖天」といって、金運の良くなる事で有名なお寺だそうです。

銭司聖天

ここも人がいないし、ゆったりとして最高!

ふじ

所々にきれいな景色があって癒されました。

もみじ

こちらで御朱印を書いていただき受け取る時に、「神様にお供えしていたお米と果物です」と紙袋をいただき、とても幸せな気持ちになりました。

僕と彼女はこういうひっそりとしていても商売気のないお寺の方が好きです。

珍道中 | コメント:3 |

西国三十三所巡礼の旅

お天気が良い日に日帰りで「西国三十三所巡礼の旅」に行ってきました。

前回行った「紀三井寺」は2番札所だったので、今回は20番善峯寺(よしみねでら)と22番総持寺(そうじじ)に行きました。

・・・サイトの名前を「エコ坊主のお寺巡り」に変えないといけませんね・・・。

有名なお寺は平日でも人が多く、ゆったりとは行きません。

先に22番総持寺に行きました。

総持寺

桜

総持寺境内

たまたまこの日は4月8日。お寺に行くと「お釈迦様のお誕生日です」の張り紙があり、偶然とは言え、イイ日に来たなぁと思いました。

感じた事は、西国三十三所のお寺の中には商売気がありすぎるお寺が多く、お坊さんもなんかロボットのような受け答え。

そんな態度が気になる僕と彼女はまだまだ修行が足らないようです。

昔からよく道を聞かれる彼女。

この日も通りすがりの人に道を聞かれ、「徳を積んだわ〜!」と喜んでました。

次は20番善峯寺へ。

このお寺もたくさん人がいたのですが、上の方まで坂道を上がると景色が良く、ゆったりできました。

善峯寺

このお寺は「しだれ桜」が有名です。

しだれ桜

今の時期、お寺に行く道には「朝堀たけのこ」が販売されていて、その途中にたけのこ料理を出している食事処を見つけました。

食事処

彼女を誘うと「絶対値段高いし、たけのこにそんなにお金使いたくない」と言うのですが、僕はたけのこが食べたかったので無理やりお店へ。

メニューを見ると「筍のおさしみセット」2310円。

まぁ観光地なのでこんなもんだろうと注文しようとすると、彼女は「月見うどんにする」と言いだしました。

ここまで来てうどんかよ・・・。

僕が「うどんはどこでも食べれるし、せっかく来たんやからたけのこ頼もうや。おごるから」と言うと、すぐに「筍のおさしみセット」2310円を頼みました。

初めて「たけのこ」のおさしみを食べましたが、なかなか美味しかったです。

その後、小さなお寺があったのでそこに行くと、願かけ楠と呼ばれる「大楠樹」がりっぱに立っていました。

なんか、有名じゃないお寺のこういった発見が嬉しいです。

大楠樹

相変わらずの天然彼女を連れて、またいつか「西国三十三所巡礼の旅」を続けたいと思います。

散歩 | コメント:6 |

お墓参り、和歌山ラーメン、紀三井寺

お墓参りに行ってきました。

和歌山方面だったのでお墓参りを先に済ませ、そのあと、「和歌山ラーメン」を食べに行ってきました。

今までご当地ラーメンを食べた事がなかったので楽しみにして行きました。

行く前にネットで調べて、「丸三」に決めていざ出発!

丸三

和歌山ラーメン(わかやまラーメン)は、主に和歌山県北部で、専門店や大衆食堂で出されるご当地ラーメンである。地元では「中華そば」、略して「中華」と呼ぶのが一般的(ただし、若い世代はラーメンと言っていることが多く、単に「そば」と呼ぶこともある)で、店先の提灯には大抵「中華そば」の文字が見られる。味は一般に豚骨醤油味と呼ばれるが、大きく分けて2つの系統がある(後述)。また、他にも食べ方、店での応対など他の地方には見られない風習が多く、一つの地域文化を形成している。
「-ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋-」


行列覚悟のお店と書いてあったのですが、3時頃入ったので並ばずに入れましたが、店内は満席に近かったです。

お店に入ったとたんにスープの独特の臭いが強くてビックリしました。

でも食べてみると、臭いは気にならず醤油とんこつのスープが美味しかったです。

食べている途中にも次から次へとお客さんが入ってきて、人気店なんだなぁって実感しました。

テーブルには「ゆで卵」「巻き寿司」「鯖寿司」が置いてあり、自由に取って食べれます。
会計の時に申告するシステムです。

このお店とは一切関係ありませんが、大学の時に「丸三証券」と言う会社の面接に行き、落とされたのをふと思い出してしまいました・・・。

満足してお店を出て、近くの「紀三井寺」に向かいました。

紀三井寺

眺望は素晴らしかったです!

眺望

ふと横を見ると、お金を数える彼女が・・・。

彼女

途中、憩いの場所がありました。とてもホッとする時間・・・。

憩い

帰りは渋滞に巻き込まれ、ヘトヘトになって帰ってきましたが、充実した一日でした。

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

お気に入り店 | コメント:8 |
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